トヨタはオリンピックおよびパラリンピックのパートナーです。動く力さえあれば、どんなことでも叶えられると信じています。

トヨタはオリンピック・パラリンピックのワールドワイドモビリティーパートナーです。動くことで「不可能」を可能にできると信じています。

両手を広げて情熱的に演説を行っている豊田章男社長。

「オリンピックとパラリンピックの旗のもと、トヨタは今、人々をひとつにするスポーツの力を再確認します。」

「オリンピックとパラリンピックの旗のもと、トヨタは今、人々をひとつにするスポーツの力を再確認します。」

豊田章男

トヨタ自動車代表取締役社長

トヨタの宣言

トヨタは動く力さえあれば、素晴らしいことが成し遂げられると信じています。そのため、オリンピック・パラリンピックのパートナーとして活動できることを大変光栄に思います。

トヨタは動く力を通して人間の潜在能力を解き放つことに全力で取り組んでいます。そのため、オリンピック・パラリンピックのパートナーとして活動できることを大変光栄に思います。

オリンピックとパラリンピックは人間の動くちからを称える世界最大の祭典です。意欲をかき立て、感動を与え、そして何よりも人々を一つにする、スポーツの真の力を私たちに教えてくれます。トヨタはオリンピック・パラリンピックの「ワールドワイド・モビリティーパートナー」として、人々がゴールのその先、「不可能」のその先へ前進する力を呼び起こすビジョンを共有します。

オリンピックとパラリンピックは人間の動く力を称える世界最大の祭典です。意欲をかき立て、感動を与え、そして何よりも人々を一つにする、スポーツの真の力を私たちに教えてくれます。トヨタはオリンピック・パラリンピックの「ワールドワイド・モビリティーパートナー」として、人々がゴールのその先、「不可能」のその先へ前進する力を呼び起こすビジョンを共有します。

誰もがスポーツを行う権利があります。だからこそトヨタは、オリンピック選手やパラリンピック選手になりたい世界中の人々を支援しています。

スポーツの力を通じて、世界中の人々の気持ちを一つにできるように、国際オリンピック委員会(IOC)及び国際パラリンピック委員会(IPC)と連携し、どんな状況にあろうとも屈することのないオリンピアンやパラリンピアンの夢をサポートしています。

ハンドバイクに乗って進むアンドレア・エスカウ。

アンドレア・エスカウ選手 アンドレア・エスカウ選手

ドイツ、ハンドサイクル、パラリンピックバイアスロン、クロスカントリースキー選手

アンドレア・エスカウはドイツのパラリンピック選手で、4つの金メダルを獲得している。トヨタではアンドレアに特別な自転車とスキーを作り、彼女はそれらでパラリンピックでの競技に出場。チャンピオンになるという彼女の強い意志に敬意を払いたい。

トヨタは4冠を達成したドイツ人のアンドレア・エスカウ選手と数シーズンにわたりパートナーシップを結び、夏期パラリンピック用としてカーボンファイバー製のバイクを、そして冬季パラリンピック用としてシットスキーを特別に開発。金メダリストになるという強い意志と気力を、生まれながらにして兼ね備えているエスカウ選手。トヨタは彼女のパラリンピアンとしての道のりにおいて、小さな役割を担えることを光栄に思っている。

腕を後ろに持っていって、これから砲丸を投げようとしているタイロン・ピレイ。

タイロン・ピレイ選手 タイロン・ピレイ選手

南アフリカ、パラリンピック砲丸投げ選手、トヨタ社員

タイロン・ピレイは南アフリカのトヨタ社員であり、パラリンピックの砲丸投げ選手でもある。タイロンは生まれつき足が不自由だが、そのことで競技を諦めたことは一度もない。タイロンはスポーツにおける偉業を認められ、2017年に「トヨタ・グローバル・プレジデント賞」を受けている。

トヨタはまた、南アフリカのダーバンでトヨタの技術士として勤務し、同時にパワフルな砲丸投げ選手として活躍するタイロン・ピレイ選手を応援している。ピレイ選手は生まれつき脚が不自由だが、それが彼を立ち止まらせたり、夢をあきらめさせることには決してならない。トヨタは、2016年リオ・パラリンピックにおけるその素晴らしい功績とチームワークを称えピレイ選手に「トヨタ・グローバル・プレジデント賞」を贈呈。

トヨタは、「不可能」な夢を可能にするという強い意志を持つ、全てのアスリートたちのことを誇りに思います。

アスリートの功績はすべて、その大小にかかわらず、トヨタにとってかけがえのないものです。いくつもの壁を乗り越え、「不可能」な夢を可能にするという彼らの揺るぎない意志は、私たちに刺激と活力を与え続けてくれます。

パラ陸上

タティアナ・マクファデン選手 タティアナ・マクファデン選手

ハンドバイクに乗り、レースで戦っているタチアナ・マクファデン。

タチアナは28歳。背中に障がいを持って生まれ、幼少期をロシアの孤児院で過ごしている。それでもパラリンピックで17個のメダルを獲得。誰もが不可能と思うことに挑戦している。

マクファデン選手はわずか28歳にして17冠を達成したパラリンピック・メダリスト。先天性の二分脊椎症を患い、ロシアの孤児院で育った彼女は、出場する全ての試合で可能性の限界に挑戦している。

ハンドバイクに乗り、レースで戦っているタチアナ・マクファデン。

水泳

ラミ・アニス選手 ラミ・アニス選手

プールの中の水をかき分けて、バタフライ泳ぎで進んでいるラミ・アニス。

ラミはシリア出身の水泳選手。シリアでの戦争のせいで、難民オリンピック選手団に所属している。世界中が彼の強さと勇気を讃えている。

ラミ・アニス選手は難民オリンピック選手団の水泳選手として、2020年オリンピックに向けトレーニングを重ねている。彼の故郷であるシリアのアレッポが戦争によって大きな影響を受けたときも、アニス選手はオリンピックへの道のりを歩み続け、その不屈の精神を世界に証明している。

プールの中の水をかき分けて、バタフライ泳ぎで進んでいるラミ・アニス。

陸上

セウン・アディグン選手 セウン・アディグン選手

ゴール直前で息が上がりそうになりながら、必死の走りを見せるセウン・アグディン。

セウン・アディグンは、アメリカ系ナイジェリア人のランナー。2012年ナイジェリアのチームで100メートルハードルに出場したが、彼女の新しい目標はナイジェリアチームとしてボブスレーに出場すること。

アメリカ系ナイジェリア人である陸上選手セウン・アディグンは、2012年ナイジェリアのチームの一員として100メートルハードルに出場したが、彼女の新しい目標はナイジェリアチームとしてボブスレーに出場すること。

ゴール直前で息が上がりそうになりながら、必死の走りを見せるセウン・アグディン。

マラソン

リュイク3姉妹 リュイク3姉妹

オリンピックのマラソン出場後、頭上にエストニアの旗を掲げて誇らしく笑うリュイク3姉妹。

レイラ、リーナ、リリーはエストニア出身の3姉妹。史上初めて、一卵性の三つ子で、そろってオリンピックに出場した。

エストニアの姉妹レイラ、リーナ、リリーはそれぞれにオリンピック出場を決めたが、一卵性の三つ子がそろって競技に参加するのは、オリンピック史上初のこと。

オリンピックのマラソン出場後、頭上にエストニアの旗を掲げて誇らしく笑うリュイク3姉妹。